顔の見えるネットコミュニティ

オンラインサロン ひとり

地方に暮らして不便に感じるのは、知的サービスの不足です。知的サービスも、録画でよければユーチューブで講演会などを見ることができます。地方都市にないのは、face to face での授業・講演・トークライブなどです。
今、この悩みをWEB会議システムが解決しました。自宅にいて、珈琲を飲みながら、face to face で、知的な会話を楽しむことができるようになろうとしています。
私たちも、ネットコミュニティを創ってみることにしました。WEB会議システムの使用料(ほぼ実費)が会費です。会費を負担し、実名で、faca to face で参加していただける方だけを会員として受け入れます。マナーのよい会員だけの、安心できるネット空間を共有するネットコミュニティを創りましょう。
WEB会議システムの試用を2017年7月から開始します(7月は無料)。そして、8月から会費制に移行します。

ネットコミュニティのコンテンツ

浅野陣屋保存ネットワークがフリーコテンツを二つ準備します。その後、順次拡大していきます。
一つは「社会人のための高校日本史講座」。昨年、市民会館で開いていた学習会をWEBに移します。高校日本史を社会人向けに作り直したものです。今年の予定は「社会人のための日本史講座」にあります。
ネットコミュニティAIOIは、会員限定のクローズなコミュニティです。また、私が管理するものは録画しません。録画をユーチューブにアップするようなこともしません。授業は先生と生徒が一緒に作る一期一会のものです。ネットコミュニティAIOIのトークライブや講演会も一期一会でありたいと思っています。
もう一つはトークライブ。庄屋屋敷からライブで配信します。テーマは「700文字のエッセイ」のなかから、庄屋屋敷に来られた方に選んでもらいます。配信が増えてきたら、ゲストを招待して話題を広げていきます。

WEB会議システムの使い方

WEB会議システムは、いろいろな使い方ができます。
最も簡単な使い方は、講演会の講師さんにWEB経由で講演していただくことです。この場合、旅費は不要になります。講師さんも遠くからの移動にかかる時間が省略できます。
これはWEB会議の本来の使い方で、企業が出張にかかる費用と時間を省略するために、どんどん取り入れています。トークライブも出張しての会議をWEBでの会議に変更する事例の応用です。
これ以外にも、おもしろい使い方があります。それは、おいおい紹介していきます。
トークライブや講演会の会場となる庄屋屋敷の写真を掲載します。

ネットコミュニティ の仕組み

ネットコミュニティの会費は、専用IDを持つ特別会員は一か月3000円(ウェブ会議システムの使用料の実費)です。これにコンテンツごとの参加費が加わります。

専用IDを持たない一般会員は、コンテンツごとの参加費と一回ごとのシステム使用料が必要になります。

FREEのコンテンツは参加費は不要です。システム使用料のみ負担してください。

PREMIUM(有料)のコンテンツは検討中です。

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